【中国武漢発】新型肺炎は危険水域か?SARSの10倍以上との声も。

2020年1月25日

2020.1.25/9:00、中国、新型肺炎の発症者1287人

2020.1.25、新型肺炎、中国での死者計41人に 感染者1千人超か

増え方が倍々になってないか?

いつもとは状況が違ってきている。

中国湖北省武漢市を中心に発生した新型肺炎ですが、とうとう中国全土に感染が拡大してしまった。

WHO(世界保健機関)は武漢で、すでに4次感染が発生しているとして警告している。
※非常事態宣言を出さないのは腑に落ちない…。

「中国本土での死者は26人、発症者は830人」と報道されているが、皆さん思っているとおり、この数字も信用ができない。ぶっちゃけ10倍ぐらいと見る方が正しいのではないか?

日本は元より、世界中に広がり始めており、封じ込めが出来ていないのではないかと言われている。

2020.1.24 外務省渡航情報もレベル3に

【危険度】
●中国湖北省全域レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引き上げ)
●上記以外の地域レベル1:十分注意してください。(継続)
感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。中国における感染例数等についての最新情報は,感染症広域情報でご確認ください。
渡航中止勧告が出ているが、現在中国は武漢を隔離しているという情報もあり、日本人数百人も武漢に取り残されているようだ。

習近平主席の対応が遅れたのはなぜか?

武漢市は湖北省にあるが、省レベルの「両会」は今年1月12日から17日まで開催されることになっていた。この湖北省両会における審議結果は、3月6日以降の各省レベル分科会において、習近平国家主席も参加して北京の人民大会堂で報告されるのである。そのような「神聖な」湖北省両会を汚すわけにはいかない。そこで武漢市政府は湖北省政府にも北京の中央政府にも、知られないように画策したと考えていい。

(中略)

上海市公共衛生臨床センター科研プロジェクトが通常のサンプル収集として、プロジェクトの相手である武漢市中心医院と武漢市疾病制御センターから発熱患者のサンプルを入手し、精密に検査した。その結果、2020年1月5日に上海市のセンターは、この病原菌が未だかつて歴史上見たことのない「新型コロナウイルス」であることを突き止めた。
それでも湖北省政府は両会を開催し、「たしかに病例はあったが、問題は解決していますので大丈夫ですから」という無言の偽装メッセージを北京に送った。しかしさすがに北京は疑わしいと思ったのだろう。第二段階として、1月19日に中国政府のシンクタンクの一つ中国工程院院士(博士の上のアカデミックな称号)である鐘南山氏率いる「国家ハイレベル専門家グループ」が武漢市の現状視察にやって来た。そこで現状を把握した一行は、その日の内に北京に引き返し、中央に報告したという。
こうして習近平の知るところとなり、20日に習近平が「重要指示」をやっと発布することになったわけだ。それを境に中国国内はパニックに突入。
(遠藤誉氏記事引用)

とあり、いわゆる忖度をし報告をを怠たり、専門家が知るまで2カ月近く放置されていたと見るのが、一番可能性が高いようです。

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