西川先生レバノン政府言及。逃亡する国へ確認するでしょ。

2020年1月12日

2020.1.12の「サンデージャポン」で医師の西川史子先生が、友人がゴーン被告側から保釈後に「家を貸して欲しい」と頼まれたと発言しSNSで話題になっている。

身の危険がとかも言われているようですが、そもそもゴーン被告や家族がレバノンに逃亡するのに「安全か?」を確認しないで入国することはありえないです。レバノン政府から安全の保障を得たから逃げと見るのが妥当です。確約が無いと、何十億かけて逃亡して、到着後、逮捕送還の可能性もあったんです。

 

ゴーン被告の亡くなった父親のジョージ・ゴーン氏が、殺人事件で死刑判決を受けていたと記事が出ていました。まあ、父親の話なので直接的には関係は無いと思います。ただ、ゴーン氏の人格の形成には影響はあったかもしれません。

 

そういえばヤマハ・ウインドストリームから、楽器ケースの中に入って遊ばないように注意するツイッターが流れています。
こんなところにも影響があったんですね。

仰天報道 カルロス・ゴーンの父親は神父を銃殺し、死刑判決を受けていた

ヤマハが「ゴーンごっこ」流行を危惧“楽器箱に入らないで”異例の注意喚起