ホリエモン、ゴーン被告会見、広報戦略はゴーンの圧勝。

検察を恨んでると思われるホリエモンこと堀江貴文氏。まあ、確かに彼の裁判は相当強引だったとは思います。出る杭は打たれる典型的な案件でしょうか?。ただ、自分もメディアに乗せられて当時は金の亡者のように思ってました…。

今回の元日産自動車会長、カルロス・ゴーン被告についても、ホリエモンは全面的に擁護しているようにも見えます。
確かに、日本の司法制度は忖度が働いてしまい、穴だらけの制度だと思います。ですが、自分は、ホリエモンとゴーンのケースは根本的に違うと思います。

昨日の会見でも、自分自慢と日本の司法、日産への不満ばっかりで、「勝てないから逃げた」ようにしか見えませんでした。海外で「日本の裁判制度に文句をつけて心情的に訴えたかった」ってところじゃないでしょうか?

日本の起訴有罪率が99.4%を批判していましたが、逮捕有罪率はそれほど高くない事は言いませんでした。また、今回の逮捕は日産自動車のパールハーバー(真珠湾攻撃)とも表現もし、これは明確な無実の証拠が無いのだなと、悟りました。きちんと理論づけて無実を主張できれば良いだけですからね。

また、最強弁護団の弘中淳一郎氏は「もしかして、今回の逃亡は前もって知っていたのかも」と勘繰っていましたが、昨日の会見があまりにもひどかったのを思うと、恐らく弘中氏は知らなかったと見るのが妥当かと思います。あれじゃあ日本で裁判やった方が良かったんじゃないでしょうか?

ホリエモンのツイートです。

















時事

Posted by master