ゴーン逃亡。弘中惇一郎弁護団の責任と逃亡関与

2020年1月3日

弁護団の責任

弘中惇一郎弁護士始め弁護団は、ありとあらゆるゴーン被告の管理方法を裁判所に提案して保釈を勝ち取ったんです、「知恵を絞り、証拠隠滅や逃亡はありえない」と地裁に提出し、検察は「逃亡の可能性があるから保釈を認めるな」と言ったにもかかわらず、その提案を裁判所が許可してしまったんです。ホリエモン氏等は全く責任は無いとYouTubeで言ってましたけど、無いわけないですよね。また、変装弁護士、高野隆氏は「日本の司法制度の実態に原因があると」開き直りました。

今回の逃亡で日本の司法が世界中から馬鹿にされることになり、また、もっと保釈のハードルが高くなったのは間違いないでしょう。
人権弁護士?自分には金をもらって何でもやり責任を取らない弁護士の事を言うように思います。

 

逃亡関与は

ゴーン氏がフランスパスポート(旅券)を携帯していたと報道がでましたが、これは、弁護側が2019年5月に、「旅券不携帯で入管難民法違反になる」として地裁に請求して、地検の反対にあったのにかかわらず、地裁は2冊あるフランスの旅券のうち1冊を鍵付きケースに入れて携帯し鍵は弁護団が預かるとの条件で請求を認めてしまった。

これについて。弁護団の弘中惇一郎弁護士は逃亡発覚直後、全ての旅券は預かったままだとコメントしていたが「地裁と協議して鍵付き旅券を所持していた経緯を失念していた」と釈明している。

本当に弁護団は知らまかったのか?「旅券不携帯で入管難民法違反になる」って、免責で対応できる案件です。だって裁判所が決めてるんですから。

それにしても裁判所は、明らかに弁護団に押されてますよね。裏取引でもあったのでしょうか?

ゴーン氏逃亡の一番の失態は、プライベートジェットの管理が甘い「出入国在留管理庁」だと思いますが、裁判所、弁護団も責任はあると思われます。

但し、要人のプライベートジェットを、出入国時にチェックできるのか、疑問なところです。