N国立花氏、海老名市長選でNHKからプレゼントをもらった。

NHKは立花氏を訴えて、大きな山が動いたかもしれない。

言い方を変えると「やぶへび」ですね。

立花氏が埼玉参議院補選に落選した翌日、タイミングを合わせたように立花孝志を、訴えてきた。
同日立花氏は、動画でこの件についての方針を出し、困惑するどころか、「NHKからのプレゼントをもらった」と歓喜しています。

これまでNHKは立花氏を隠しておきたかったが、周りが騒いだため、あぶり出されたように動き出しました。

今回のNHKの訴状は2枚あり、
〔請求金額〕 4,560円 (衛星契約 8-9月分)と、過去に立花氏が負けて支払い命令を受けている〔請求金額〕 1,347,697 円(損害賠償金 108 万円および遅延損害金、訴訟費用)
の二つです。後者のほうは、お金があるんで支払うそうです。

注目は前者の方

・NHKは周りから言われて2カ月分 (衛星契約2019. 8-9月)滞納を提訴してきたが、なぜこれより前の不払い者の裁判を起こさないのか?NHKは提訴の基準を持っていない。曖昧過ぎる。

立花氏曰く、NHKの資料ではこれまで11、000件の裁判を起こしているが実際に不払い者は1千万人います。※そんなにいるのかな?
その過去の不払い者は、いつまでに提訴をするのでしょうか?

・NHKの徴収率は約80%と公表しています。(立花氏は実際は60%ぐらいと)
今回の裁判での争点は、立花氏は訴えてきている金額、4560円(2280×2月分)に対して、「80%の3648円を支払い、20%の912円は支払いません。」です。
※ちなみにNHKの受信料4560円の金額は、法律では決まってはいません。あくまで規約です。

受信料は分担金という概念で、たくさんの人が払うと安くなり、過去に値下げしたこともあります。

この未払い者の中で、契約していてNHKが請求しても支払わない人が不良債権化しています。NHKの経理上では不良債権化しているが、営業処理では総務省の許可がいるた不良債権化していない。その証拠に、立花氏には10年以上前からの請求書がずっと送られてくる。(NHKが遡って請求できるのは5年までと最高裁判所で判決が出ている。NHKは無視している。)

DaiGoさんが、この不良債権の件で解説しています。

立花氏は、NHKは粉飾決算していると言っています。NHK職員時代にやってましたと。

【N国立花さん】NHK裁判動画のトリックを解説してみた。 by メンタリストDaiGo氏

今回、NHKへ現在いくらの不良債権が積みあがっているのか調べます。そのために
・裁判所への釈明権(弁護士)
・国会で質問主意書(浜田氏)
・NHKへ情報公開請求(誰でもできる)
を、行います。過去の不良債権を全部あぶり出す。

立花氏は別に60万、17万の未払い請求分をがあります、そちらは裁判を起こされていないです。何故金額が多い古い方から訴えてこないのでしょうか?
信義誠実の原則に反する。
※民法第1条第2項(基本原則)、信義誠実の原則。法律で規定されるものではなく、当然の考え方を主とする。

全国の、NHK受信料を請求されている方、N国が無料でNHKとやりとりをします。

NHKと個人の交渉の間に弁護士に入ってもらい、委任契約してもらいます。そうすると、NHKは請求書を代理人の弁護士に送らなくてはならなくなる。
個別訪問が来ても弁護士に連絡してもらう事になります。「弁護士さんは、無料で正義のために動いてくれる。」名前は後日。

余談。

会見で、市長選に必要らしい横顔(人物の、一般にはあまり知られていない一面。)の質問を受けて、保護猫を2匹飼っているそうです。一匹はベランダで生まれた赤ちゃんを保護したと言ってました。
ちゃちゃ(♂)と、しーちゃん(♀)です。

【NHK】op-ed AI Headline 10月29日【立花氏を提訴】