埼玉県参議院議員補欠選挙に行かないと「ださいたま」確定。歴史に残ります。

現埼玉県知事 大野元裕氏と、元埼玉県知事 上田清司の策略により、22憶(台風対応でもっと多いと思われる)もかけて行わなくてもよかった選挙が2019.10.27に行われる。

選挙の流れ。

2019.6、国民民主党の大野元裕氏が参議院を辞任して、埼玉知事選に立候補を表明。
7/3までに衆議院を辞職していれば、参議院選挙2019でまとめられるため補選は行われなかった。当然22憶もかからなかった。

しかし大野氏は辞任しないまま、参議院選挙2019が、2019.7.21に行われました。

実は、上田清司は埼玉県知事任期が残っているため、参議院選挙2019に立候補するには知事を辞めなければできません。当然そのために辞める選択もできません。

8/1、大野氏参議院の辞任届け提出。
8月分の報酬もまるっともらってます。

8/8(告示)に大野元裕氏が上田氏の後継者として埼玉県知事選に立候補して、8/25に当選。(結構接戦だった)

※この時点では、上田氏は今回の補選には立候補を表明していない。

9/20、上田氏は参議院選補選の立候補を表明。

カラクリとまで言わなくても、一目瞭然ですが。

大野氏が7/3までに辞任しなかったことにより、参議院に立候補する枠ができた。
補選は非常に投票率が低く、立憲と国民の連合をバックにつけた上田氏はだれが来ても勝てる状態となった。
自民が対抗を出さない理由の一つが連合の存在。※二階議員と裏でつながっている情報もある。

8/1までの議員報酬を大野氏はがっちりもらえた。

まさに、上田氏がこのまま当選すれば、まさに一石三鳥の状態です。
そこにN国立花氏が参入したわけです。

立花氏は今回はメディアが放送しないため投票率が低く、勝てないとみています。

「ひよってる」メディアは怒りと言うより、情けないですね。

ただ、今回立花氏が立候補したことにより、大野・上田の愚行が歴史に刻まれる形となりました。テレビ、新聞は報道しませんがネットの世界には半永久的に残ることでしょう

このブログは、立花氏のYouTubeまたはネットの情報からまとめています。
立花氏は自身への投票を強要はしていませんので、個人で考えて投票してください。