【いいの?埼玉県民】大野と上田で22億の税金無駄遣い。

2019年10月17日

他県の方々に「ださいたま」と、このまま言われて良いのでしょうか?
ちなみに自分は、数年前から立花氏を知っておりYouTubeもほとんど見ています。最初は半分面白がって見ていましたが、いつのまにか、まともな事を言っていることに気づき、現在も支持させてもらっています。

2019.10.15(火)
埼玉の参議院補欠選挙、NHKから国民を守る党の立花孝志党首の演説を聞いてきました。

川口駅前での演説でしたが、沢山の人が足を止めて聞いていました。

自分は19:00ぐらいについたのですが、立憲民主党か国民民主党の埼玉県連だか支持者らしい人が野次を飛ばして警察が出てきていました。
「立憲の支持者に襲われるぞ」的な事を言っていたようです。

さて、タイトルにあるように、今回上田きよし候補は、元参議院議員、現埼玉県知事の大野元裕氏との密談で、22億円以上の税金がかかるのもお構いなしで、議席の交換を策略したと言われています。

これまでの流れ

6月、大野元裕氏埼玉県知事選立候補を表明

7/3までに参議院議員を辞職せず、8月に辞職・知事選立候補・当選。
このために埼玉補選が決定し、22億円以上の予算が組まれた。
大野氏には、8月分の歳費130万円、文書通信費100万円、事務所維持費や公設秘書給与など8月分の経費全額が予算計上されています。せこいですね。大野氏はブログで言い訳を書いていますが、突っ込みどころだらけです。以下記事に詳細があります。

実は、合併選挙だと上田氏は参議院選に立候補できないため、現職の応援と引き換えに、自らの議席を上田氏に譲るという策略だと言われています。加えて、補選は、非常に投票率が低く、立憲民主党・国民民主党の埼玉県連が票をまとめるため、当選率が通常選挙より格段に上がります。既得権益の代名詞の県連を味方に付けている上田氏は非常に強いのです。また、上田氏は自民党の二階幹事長も味方につけているので、自民党の県連も動くかもしれないですね。
上田氏は無所属」なのに、これは既得権益以外の何者でもないですね。

立花氏は、上記の事実を知りつつ、対抗馬を立てようとしていましたが、調整がつかなかったため、参議院議員をやめて参議院議員に立候補すると言う普通では考えられない行動を起こしました。NHK時代もそうですが、正義の為に、地位とお金を捨てたのです。

演説で立花氏も言ってましたが、上田氏がもし既得権益から離れて正義の政治を実現しようとしたら、周りの仲間はすべていなくなるでしょうと言ってました。ある意味被害者なのかもしれません。

演説後、立花氏とのふれあいタイム?で話を聞きましたが、誰がどんな質問をしても即座に答えられる程、頭の回転が速かったです。また、そのすべてが理にかなっており、やはり地頭が良いと改めて分かりました。

ところで、上田陣営にユーチューバーが撮影に行くと門前払いされたそうです。
既得権益(テレビ)Vs.反既得権益(ネット)の形が浮き彫りになっています。

埼玉の参議院補欠選挙たった10%の組織票で上田きよし候補が圧勝する仕組み

このブログは、立花氏のYouTubeまたはネットの情報からまとめています。
立花氏は自身への投票を強要はしていませんので、個人で考えて投票してください。







上田陣営の初日応援メンバー

自民党、平沢勝栄
国民民主党、原口一博
立憲民主党会派、岡田克也
立憲民主党会派、中村喜四郎
野田佳彦元総理
名古屋市長、川村たかし
埼玉県知事、大野元裕
さいたま市長、清水勇人
連合埼玉会長、近藤嘉
埼玉県連、立憲民主党、熊谷裕人
埼玉県連、国民民主党、大島敦
その他、議員。
無茶苦茶ですね。