【N国立花党首】埼玉県知事選挙 大野元裕&上田清司で税金22憶円の無駄。

NHKから国民を守る党党首、立花氏は国会議員である参議院議員の地位を捨てて、参議院議員埼玉県補欠選挙に立候補しました。

ちなみに埼玉知事選は26%ぐらいの投票率しかなく、この経緯については埼玉県民ですら知らない人が多いです。

大野元裕、上田清司の動向

6月に大野元裕衆議院議員が埼玉都知事出馬を表明。

衆議院議員を2019.7.3までに辞任すれば2019.7.21参院選と合併選挙となるのに、大野元裕氏は辞任を伸ばして今回の補欠選挙(10月10日告示、同27日投開票)となってしまい、予算(税金)が22憶円以上組まれた。

8月に上田氏が補欠選挙出馬表明。

これは、あえて補欠選挙をにらんで、そこに当時の埼玉県知事の上田清司氏を立てる為だと立花氏は指摘している。

補欠選挙は非常に注目が低く、投票率も20%も行かないときがある。当然名前のある人が強く、今回も上田氏一人しか出馬表明しておらず、自公も対抗を立てないという異常な状態であった。

立花氏は、この既得権益を守るための、異常な行為なら勝てると見込んでの立候補です。

上田氏は、知事時代も自分で3期(12年)しか務められない条約を作ったのに、無理やり4期務めています。
さすがに5期目はまずいと思い鞍替えしたと考えるのが妥当でしょう。71歳のこの人に何ができるのか疑問です。
埼玉県民は、他県出身の人も結構いますので、大宮より下の南の方を抑えれば、当選の可能性は十分あると思います。

そういえば今日(10/9)になって、駅で上田氏陣営がチラシを配り始めました。
実は上田氏は無所属で出馬なので、選挙運動中にはチラシは配れません。(N国は配れます)そのせいで慌てて動き出したんだと思います。

このブログは、立花氏のYouTubeまたはネットの情報からまとめています。
立花氏は自身への投票を強要はしていませんので、個人で考えて投票してください。