【N国立花氏参入】埼玉県参議院補欠選は22億円以上の無駄使い。

【N国】立花氏、埼玉県参議院補欠選挙、上田元知事陣営との既得権益との戦いです。
22億円以上の税金投入する羽目になったのは、大野元裕埼玉県知事と上田元知事の策略の可能性が高いです。
上田さん71歳、もう引退したらって思います。
国民舐めないでください。

仮に、立花氏が立候補せず、無選挙のなったとしても、すでに埼玉県中に看板が出来てますので、すでにかなりの経費が掛かっています。
立花氏も言っていますが、公約も無く出馬し、無所属でいったい何をしようとしてるのかも分かりません。

今回の構図。

上村吉弘氏、記事引用
残り3年の任期を残して、8月25日投開票の埼玉県知事選に出馬表明をしている大野元裕参議院議員(55)が、参院選公示前日の7月3日までに辞職しなかったため、辞職に伴う補選は参院選と合併選挙とはならず、10月10日告示、同27日投開票となる見通しとなった。
出馬を表明しているにもかかわらず、この辞任を遅らせたことで22億円以上の税金がかかり、また8月までの議員報酬も支払われている。

こうすることで、補欠選挙となり、上田氏が立候補することで自公からの擁立も抑えた形になった。(二階議員と親交有)
また、まとめて選挙をしない事で、投票率を下げ当選しやすくなることを想定したのだと思います。

税金を投入してでも既得権益を守る事ばかりの人たちです。

立花氏曰く、「22億円の金をかけて、立場を入れ換える談合をして、それを他の党は指をくわえてみている構図。」と言われています。

大野元裕埼玉県知事(元参議院)

2016年の第24回参議院議員通常選挙に民進党公認で埼玉県選挙区で再選。
この人もあっち行ったりこっち行ったり。

上田清司元埼玉県知事

埼玉県知事(第57・58・59・60代)、元衆議院議員(3期)。
所属政党/新自由クラブ→自由民主党→新生党→新進党→フロムファイブ→民政党→民主党→無所属
どちらかというと野党寄りだが、自民の二階議員とも交流があり、今回の選挙も支持されているよう。

現知事時代、2004年に1期目の上田知事がみずからの任期を3期12年までとし、4期目以上は自粛するという内容の条例を制定しましたが「県民の期待」を強調して4期目に立候補して圧勝しました。

東京新聞2019.6.16から抜粋

上田県政で最も賛否を巻き起こしたのは、自身の任期を3期までとする多選自粛条例を破ったことだろう。4期16年に及んだ上田知事の考え方の変化は、社会全体の多選に対する抵抗感の薄れと重なる。

上田知事が初当選したのは2003年8月。その年の3月に東京都杉並区が全国で初めて「多選自粛条例」を制定し、7月に川崎市が続いた。衆院議員時代に知事らの4選禁止法案を検討した経験がある上田知事も選挙戦で公約に掲げ、04年に都道府県で初めての条例を制定した。

00年代は多選自粛条例が一種の流行となり、全国に広がった。県内でも松伏町などで成立し、さいたま市でも検討された。だが、上田知事は「若気の至りだった」と振り返る。ブームは続かなかった。

変節した上田知事は「県民の期待」を強調して4期目に突入。対立する自民党県議団から批判されても「選挙で判断いただいた」とかわした。上田知事を前例とするかのように、今年は東京都大田区長選と神奈川県の厚木、大和両市長選で、いずれも現職が自ら制定した多選自粛条例に反して4選を決めている。