柴山文部科学大臣の権利主張、N国立花氏が解説。選挙運動の意味。

2019年8月27日

埼玉都知事選、大宮市で応援演説をしていた柴山昌彦文部科学相に対し、大学入試改革への反対などを訴えた若い男性への対応がTwitterなどで問題となり記者会見まで行われたようです。

それについて、「NHKから国民を守る党」の立花党首がYouTubeで解説しました。
長いので、要点だけまとめます。間違ってたらごめんなさい。

蓮舫【レンホウ】議員・柴山大臣の発言【選挙運動妨害者排除】は間違っていないと思いますが・・・

柴山大臣の発言【選挙運動妨害者排除】は間違っていない。
政治家も、国民も選挙運動選挙活動の違いを分かっていない。

選挙運動は決められた期間に演説が認められている期間であり、公職選挙法で認められている権利です。運動員人数・時間・他、いろいろ制限もあります。政治思想の書いたポスター配布もできません。違反をすると、懲役4年以下の重い罪になります。

選挙活動は、選挙期間以外に行うことができる活動であり、上記選挙運動期間は禁止されています。

野次等の行為は、支援者や主権者(演説を聞いている人)への迷惑行為になります。
今回の柴山大臣の言い分は、あたりまえであり、当然の権利です。
※排除は警察官にしかできない行為。

蓮舫・立憲民主党のTwitter

私も何度も演説を遮られる声をもらいました。
正直、痛いです。
でも、その声を上げた人を「こんな人たち」と線引きをするのではなく、全ての国民のために政治はあります。
柴山さん、間違ってます。
演説にやじの権利「保障されず」 文科相

蓮舫さんが間違っています。
公職選挙法ぐらい勉強してください。
自分中心に考えているんじゃないですか、自分が我慢すればよいと思っている。
支持している支援者や聞いている有権者を守る事が大事です。
野次を無制限に許してしまったら収拾がつかなくなり、逮捕者が続出します。

野次りたければ政治活動中にやれば良い。

立花氏は、本当に頭が切れるというか法律に詳しいですね。NHKが全く相手にならないのも分かる気がします。

演説中に抗議受けた文科相「大声出す権利保障されない」

首相演説で妨害相次ぐ 聴衆に被害 公選法に抵触も

この動画中でも立花さんと、KAZUYAさんがレンポウさんこき下ろしてます。
他にも内容ある話していますよ。

KAZUYA Channelに生出演してきました!【未公開映像あり/後半は放送NGです。ごめんなさい】