【武田邦彦先生の自論】あいちの不自由展再開報道に語る。

【DHC】2019/8/23(金) 武田邦彦×須田慎一郎×居島一平【虎ノ門ニュース】

内にて、テレビでおなじみの武田邦彦先生が、為になる話をしてくれましたので一部抜粋いたします。詳細についてはDHCTV動画を見てください。

00:28:24 「不自由展」再開 署名で連携を 有識者団体

表現の自由とは内的な自由であり、外に発表する必要は無いものだ。
社会への発表は表現の自由ではなく、社会活動にあたる。
金が欲しい、名誉が欲しい、誰かに認められたいはビジネスです。

1966年に国際的に表現の自由の枠組みが出来上がり、各国の国の表現の自由はその枠の中にある。
憎悪の唱道(ヘイトクライム)憎悪の拡大は表現の自由は適用されない。
もともと、芸術作品は貴族達に限られていて、モダンアートが庶民に広まったのはここ100年ぐらいの間です。

いままで、表現の自由をを邪魔してきたのは「朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、左翼、NHK」です。
私も、朝日新聞や左翼の人たちに邪魔されてきた。今、不自由展を再開しろと言っている人たちが今まで阻害してきた。

出展作品も、自慰作品を出しているだけ。また、今回の件で社会活動家が出てきているのがおかしい。

検閲とは、事前にチェックして公開を禁止することを言う。今回の件は検閲でもなんでもない。