【真実は】韓国訪日客減少、LCC運行見直し本当の意味。

韓国訪日客減少やLCC運行見直しについてDHCテレビ内にて、有本香さんが為になる話をしてくれました。

※言い回し等が違うかもしれませんが了承ください。

【DHC】2019/8/22(木) 有本香×竹田恒泰×居島一平【虎ノ門ニュース】より

大韓航空が日本路線を見直し 運航休止 大幅に

大韓航空運休の件。(有本さん。)

共同通信のニュースで日韓関係の悪化が原因でこの状態になったと言っているがそれだけではない。
元々、大韓航空機の経営状態が非常に悪く、運行見直しを進めていた。
今回の便は、韓国からの搭乗率は良いが、日本からの戻りの便はガラガラ。
また、日本は、飛行機の駐機料が高いこともあり、等々の理由での運行見直しです。

日韓関係が原因と言うと、消費者心理を変えてしまい、大韓航空にはマイナスです。
・4.5.6、第二四半期の実績が100億近い赤字。
・航空会社8社全部赤字。
・最低賃金引き上げやウォン安が業界を押し下げている。

韓国ウォン安、対ドル以上に、ウォン円は目も当てられない(竹田)。
ウォンの水準が1200を超えると棄権水域だと言われているが越えっぱなし。
最近の韓国の航空会社は事故や問題行為がが多い、事後対応もおかしい。
※副機長が危ないと思ったが、上司に言えなかった。(儒教の影響です)。

中国の新規路線部中止も大きな影響。
香港路線もデモの影響を受けている。
ウォン安、円高で旅行も減ってきていた。
日本メディアがちゃんと伝えないのが問題。

武井俊輔(自民党)韓国と仲良しと言う情報も…。
→温かく迎えて下さいとTwitterで言ってたが、別に普段から日本人は親切です。国会議員がわざわざ言う必要は無い。

LCCで地方へ来るのは結構まずい。

そもそもいらない空港を地方へ作っている。
地方は冷え込んでしまい他に頼る所が無いのが問題。

空港関連は簡単に参入できるが、弱々しい業界。
災害等で使えなくなったり、相手地域の政治情勢に影響を受けやすい。
例)ウォンが安くなったと言うだけでお客さんが減ってしまう。

国会議員が地域産業のようにとらえることが間違い、観光だけで国を成り立たせようとするのは間違いです。

中国・韓国に減って頂いて、他の国から来ていただいた方がリスク分散する方が良い(竹田)。

00:57:01 7月訪日外国人 韓国7.6%減 全体では過去最多

韓国人が一番お金を落とさない。
台湾と比べても5万円少ない(ビジネス客も多い。)

・九州の大分県の事例
宿泊客数が10年で300万→400万、外国人が増えている。
韓国人が圧倒的に多い(63.89%)。
インバウンド、客数で14位(889445人)、金額で全国で40位(12379円/一人)
高校生の修学旅行並み。韓国からの旅行客は特にお金を落とさない。悲しすぎる数字。
大分空港は十数億円の公金でターミナルを直した。

・宮崎県の事例
インバウンド、客数で37位(72117人)、金額で全国で31位(17535円/一人)
シーガイアが持ち直して、改善している。

・宮崎県日南市
シンガポールの富裕層が60万円ぐらいのツアーで来る。
名物の伊勢海老を売りにしたり、農業体験をしたり、いろいろプログラムを作って日南市が努力している。

公的に、人数だけ増えました、って言ってて良いのかと思います。
お金を落としてくれる相手に力を入れる。

今回番組内で、竹田氏が古事記と日本書紀を熱く語ってました。面白そうです。