【まさかの朗報】韓国GSOMIA破棄決定。自滅の道へまっしぐら。

2019年8月22日

GSOMIA破棄とは、正直ビックリしました。

昨日にはGSOMIA継続の報道が出ていたので残念だなぁと思っていたら、まさかの青瓦台からの贈り物。日本で喜んだ人は沢山いたのではないでしょうか?そもそもレーダー照射するような国と軍事協定が結べる分けがないですからね。
さて、アメリカ、トランプ大統領はどう出ますかね。在韓米軍撤退も囁かれていますので、一気に加速するかもしれません。
しかし、全くぶれない文ちゃんは尊敬に値しますね、外交の天才です。これからも文在寅大統領を応援しましょう。落ち着いて分析すると文ちゃんは、経済音痴、安全保障音痴、軍事音痴ですが、細かいことは気にすることはやめましょうね。

GSOMIA(ジーソミア):

軍事情報に関する包括的保全協定(General Security of Military Information Agreement)の訳。
この協定は韓国から結びたかった協定で、日本に頼むのはプライドが許さないから、アメリカ経由で日本と結んだ協定です。いろいろ言われていますけど、日本のハイテク技術、日米の緊密な情報で沢山の情報が入ってくるので無くても日本は一切困らないそうです。(青山繁晴氏談)

GSOMIAは、アメリカが中心の協定で、アメリカは60カ国以上とこの協定を締結しています(数は多分)。簡単に言うと、信頼出来る国同士で軍事機密情報の共有と漏えいを防ぎましょうという事ですね。
日本と韓国で結ばれたGSOMIAは中国や北朝鮮、特に北朝鮮に関する軍事情報の共有の為です。
本来は情報共有が目的なのですが、日本はあまり有益な情報を得ていないので、あまり影響がないのではないかと言われています。
それどころか、最近は日本から渡している情報が北朝鮮にダダ漏れしてるのではないかとも言われております。
また、先発射された、北朝鮮の新型ミサイルが韓国の「玄武2」にそっくりで、システムごと韓国が渡したのではないかと疑惑も出ています。(2019.8.22現在未確認)

ホワイト国除外も、元々は戦略物質の不正輸出、間違いなくアメリカも掴んでいる案件です。

今回のGSOMIA破棄は、アメリカに対する背信に当たる可能性があります。それを見越して破棄するのですから、もしかすると中国と裏約束があり、北朝鮮への併合、さらに中国の傘下に入る可能性も捨てきれません。
アメリカは、情報戦は非常に長けているので恐らくすでにつかんでおり、今後の展開も読んでいると思います。

在韓米軍の撤退の可能性。

以下にその予兆を
・米連合司令部を平沢の米軍基地に移転合意。(『東亜日報』2019年6月4日付)
・米下院、在韓米軍の削減禁止を削除。(『東亜日報』2019年6月6日付)
・ソウルのアメリカンスクールの閉鎖。
・在韓米軍、将校の業務、韓国軍への移行(多分まだです)。

報道でも協定破棄は韓国にとっての自殺行為であり。米国の虎の尾を踏むことにもなると言っています。
個人的には、浅いコメント日本一の「青木理」がどんなコメントを出すのか楽しみです。
また、サンデーモーニングの反日一色番組のコメントも面白そう。日曜日に追って掲載します。

韓国内の反応


朝鮮日報
「GSOMIAは我々が一方的に情報を提供するものではない。韓日両国の安全保障に役立つ協定だ」とした上で、「(日本への)対抗カードに使ったのは自傷行為に等しい」と批判した。
東亜日報
「米国主導の安保協力体制から韓国が離脱する兆しだと、米側が解釈する可能性もある」


ハンギョレ新聞
「日本の自業自得だ」
京郷新聞
「安倍政権が自ら招いたことだ」

その他。
軍によるクーデターの可能性も!?日韓防衛OBにも衝撃「現役将官のほぼ全員が“失望”している」北朝鮮を前提で軍を運用している人たちやOBには、かなりの不満があるようです。ただし、今の軍部は文ちゃんが保守派を一掃しているため、上層部は骨抜きになっているので、どうなるかは分からないです。

アメリカの反応

アメリカのトランプ政権はGSOMIAの破棄の決定に対し「強い懸念と失望」を表明した。

その他の反応

中谷元防衛大臣
非常識、「互いの国にマイナス」

須田慎一郎氏
アメリカは全く想定してなかった。
GSONIAに韓国側にデメリットは全く無い、合理的判断ではありえない。
文ちゃんが経済音痴に加え、軍事音痴を世界に配信したようなもの。
トランプ大統領が何もコメント出していないのは相当頭にきているのではないだろうか?今後に注目。

追記情報2019.8.23

今回のGSOMIA破棄は、文大統領の側近中の側近である「チョ・グク氏」に数々の疑惑が出てきたことを、隠すと言うか、はぐらかすために決定したとも意見が出ています。

トランプ大統領

トランプ氏は韓国による日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄の決定に関しては「韓国で何が起きるか見守ろう」と述べるにとどめた。
怖えぇ…

米国側は「文在寅政権に強い懸念と失望を表明する」と「韓国政府」ではなく「文在寅政権」といっています。これはアメリカではかなり異例な事です。

「米国側が(GSOMIA破棄に)理解を示した」とした説明に対し米政府高官が「lie(ウソ)。事実ではない」と完全否定。
今頃気づいたのですね。