【本当の制裁】特定国向け(韓国)の送金停止はあるのか?

2019年7月13日

「ホワイト国」除外の発表があって、韓国は右往左往しているようです。
※どの程度なのか良く分かりません。
別ブログにUPしましたが、今回は規制ではなく、アジアで言えば通常国と同じにするだけなのでサムスンも普通に取引できるはずなんですけどね。
後ろめたいことが無ければですが…

さて、今度は本当の制裁の一つで送金の停止について話題に出ているので調べてみました。

2017年改正の外為法で日本独自の判断による特定国向けの送金が停止できるようになっています。
日本政府の判断で簡単に韓国への送金を停止できるんですね。

これは日本国内にある韓国企業の支社が本国へ送金するのを禁止するということですが、もし実行すると韓国経済は大混乱に陥ります。
しかし、韓国内の日本企業、個人へも送金ができなくなるので、現段階では現実的では無い様に感じます。
最後の方の切り札ですかね。

韓国の銀行は信用が低い(ローカルカレンシー)のでアメリカは現在、韓国へのドル決済送金停止していて、日本の信用枠のみで送金できているらしいです。
信用取引、信用状(LC)と同じですかね。

・ローカルカレンシー。※他国の通貨に変えるのが困難。
ハードカレンシー以外、ウォンはここ。

・ハードカレンシー。※他国の通貨に変えるのが容易。
ドル、円、ユーロ、ポンド、フラン

仮に日本が送金停止にすると韓国の企業は取引できなくなり、最終的に国際通貨基金(IMF)に泣きつくことが想定されます。
IMFに泣きついても日本が融資しないと判断すると、他国の賛同があった場合、融資はされません。
そうなると、韓国国内はインフレになるそうです。
さすがに独裁政治のベネズエラ、ジンバブエのようにはと思いましたが、文ちゃん独裁っぽいですよね。
でもそれを支持しているのも国民なんですよね。

156件の密輸摘発について(2019.7.14)

個人的にちょっと衝撃です。
密輸のリストの中に、UEA、レバノンへのフッ化水素がありました。
UEAは韓国と仲が良く文ちゃんの元秘書が特使として就任しているそうです。
レバノンは北朝鮮の活動拠点となっております。
そして、両国とも精密機械を扱う産業は皆無でフッ化水素は必要のない国です。
明らかに第三国への密輸が目的の案件です。
そもそもリストの中に北朝鮮が入っていませんが、北朝鮮は迂回輸出入が主流だそうです。
陸路もありますしね。

経済産業省からのコメント(2019.7.14)

2019.7.12の韓国政府担当課長による記者説明会について韓国の一部報道についての反論です。
まあ、嘘つくなって内容です。

1.「きのうは4時間以上、韓国側の立場と主張を伝えた。問題解決のための協議と呼ぶのがよりふさわしい」との点について
本会合は、7月1日に発表した「大韓民国向け輸出管理の運用の見直しについて」の具体的な措置の内容の事務的説明を韓国側の要請に基づいて行ったものです。本会合は見直しの内容を事務的に説明するための場であり、輸出管理当局間の協議の場ではないことを事前に韓国側と合意した上で開催しました。
さらには、冒頭から面談の位置づけだけで30分も議論し、その位置づけを確認して開始しました。
2.「日本の措置に遺憾を表明した。原状の回復と撤回も要請した」との点について
韓国側からは「遺憾の表明、原状の回復と撤回の要請」ではなく、「問題解決」の要請があり、日本側からは、本件は協議するような「問題」ではないため、今回は事実関係の説明を行う旨回答しました。

3.「今月24日までに再び両国の当局者間の会合を開くことを改めて求めた」との点について
昨日の会合においては、十分に丁寧な説明を行ったところですが、更なる質問があれば、電子メール等でやりとりすることを先方との間で確認しています。

経済産業大臣、世耕弘成 参議院議員Twitter(2019.7.15)

2019.7.12の韓国政府担当課長による記者説明会について、世耕弘成 参議院議員がTwitterで反論しました。

12日開催の輸出管理の課長レベル事務的説明に関し、韓国側が「立場と主張を伝えた」「協議と呼ぶのがふさわしい」「措置に遺憾を表明。原状回復と撤回も要請」と説明し、「24日までに再び両国の当局者間の会合を開くことを改めて求めた」との報道があったので、事実関係を整理します。
「立場と主張を伝えた」「協議と呼ぶのがふさわしい」との点について→。
会合は7月1日発表の輸出管理運用の見直しの具体的内容の事務的説明を韓国要請に基づいて行ったもの。当局間協議の場ではないことを韓国側と事前合意の上開催。
さらに冒頭面談の位置付けだけで30分議論し、確認の上開始。
「日本の措置に遺憾を表明」「原状の回復と撤回も要請」との点について→
韓国側からは「遺憾の表明、原状の回復と撤回の要請」ではなく、「問題解決」の要請があり、日本側からは、本件は協議するような「問題」ではないため、今回は事実関係の説明のみを行う旨回答。
「24日までに再び両国の当局者間の会合を開くことを改めて求めた」との点について→
昨日の会合においては、十分に丁寧な説明を行ったところだが、更なる質問があれば、電子メール等でやりとりすることを先方との間で確認済。
以上。
張り紙を英語で表記すれば、他国の人にも分かりやすかったのにね。





ギラたんさんのブログを参考にさせていただきました。

※引用タグ、blockquote

技術提供

松下電器産業アナム電気カラーTV、オーディオ製品に関する技術
日本ビクター金星社VHS方式VTRの特許及び製造技術
日本ビクター、サムスン電子VHS方式VTRの特許及び製造技術
東芝韓国電子TV、オーディオ用バイポーラICの設計、
製造に関する技術及び量子技術者の受け入れ派遣
シャープ、サムスン半導体IC製造技術
久保田鉄工強酸工業排水の盗難、中、大型バルブの製造技術
日立定期飢餓孔NC工作機の製造技術
小林コセイジャリア化粧品の製造技術
ヤンマサンヨンジュンゴンオプジュン、大型船舶用ディーゼルエンジンに関する技術
東芝金星通信Xソンジンダン装置、超音波診断装置に関する技術
キャノンロッテ産業高性能乾式複写機に関する技術
ソニー現代電子VTRの製造技術
日立造船韓国重工業船舶用エンジン製造に関する技術
日本精糖政党工場の自動化に関する技術

日本から韓国への補助金。

韓国鉄道施設改良事業  1966-06-08   39.6億円
韓国漢江鉄橋復旧事業  1966-06-17   3.6億円
韓国建設機械改良事業  1966-07-20   23.4億円
韓国の修理干拓及び浚渫事業  1966-07-20   11.88億円
韓国海運振興事業  1966-07-27   32.43億円
韓国中小企業および機械工業育成事業  1966-07-27   54.0億円
韓国鉄道設備改良事業(2)  1967-03-23 ​​  33.65億円
韓国輸送および荷役機械改良事業  1967-06-27   9.35億円
韓国光州市水道事業  1967-07-11   6.05億円
韓国市外電話拡張事業  1967-07-11   3.60億円
韓国大田市上水道事業  1967-07-11   5.90億円
韓国産業機械工場拡張事業  1967-07-31   10.80億円
韓国昭陽江ダム建設事業  1967-08-07 3.96億円
韓国の中小ニューギニアと機械工業育成事業  1967-08-07   26.69億円
韓国の高速道路建設事業  1968-06-26   10.80億円
韓国市外ジョンファファク”事業  1968-10-30   6.48億円
韓国昭陽江ダム建設事業  1968-12-28   46.98億円
韓国の高速道路ゴンソルイルニ  1969-04-14   18.00億円
韓国農水産物振興事業  1969-06-19   8.92億円
韓国永同火力発電所建設事業  1969-09-01   6.41億円
韓国清州市上水道事業  1969-12-04   3.24億円
韓国南海橋建設事業  1969-12-04   7.88億円
韓国昭陽江ダム建設事業  1970-02-04   27.01億円
韓国市外電話拡張事業  1970-06-25   5.17億円
韓国総合製鉄事業  1971-07-16   28.80億円
浦項総合製鉄(株)韓国ソウル地下鉄建設
および国鉄電化事業  1972-04-10   272.40億円
韓国総合製鉄事業  1972-05-01   107.49億円
ポジョンハプ製鉄(株)韓国商品借款商品次官等  1972-09-18   77.00億円
大韓民国政府系の韓国総合製鉄事業·  1973-01-16   10.87億円
浦項総合製鉄(株)韓国通信施設拡張事業  1973-04-23   62.00億円
韓国漢江(ハンガン)流域の洪水例警報設備事業  1973-07-20   4.62億円
韓国商品借款  1974-05-13   77.00億円
韓国政府韓国浦項総合製鉄所拡充事業  1974-05-22   127.88億円
韓国大清多目的ダム建設事業  1974-12-26   118.80億円
韓国農業総合開発事業·  1974-12-26   194.40億円
韓国浦項総合製鉄所拡充事業  1975-07-30   2.25億円
韓国北坪港小さビジネス  1976-03-31   124.20億円
韓国忠北船腹線画事業  1976-11-26   43.00億円
韓国通信施設拡張事業  1976-11-26   66.00億円
韓国農業振興計画  1977-06-10   126.00億円
韓国超高圧送電線建設事業  1977-11-28   40.00億円
韓国忠州多目的ダム建設事業  1978-01-20   140.00億円
韓国農業振興計画·  1978-01-31   60.00億円
韓国の医療施設の拡充事業  1978-12-25   70.00億円
韓国農業総合開発事業·  1978-12-25   140.00億円
韓国電力(株)韓国教育施設拡充事業  1980-01-18   100.00億円
韓国国公立医療及び保健研究機関近代化事業  1980-01-18   40.00億円
韓国都市下水処理施設建設事業·  1980-01-18   50.00億円
建設省、大邱市、大田市、全州市韓国教育施設
(基礎科学分野)拡充事業  1981-02-27   60.00億円
韓国民の間、地元の病院の医療機器の拡充事業  1981-02-27   130.00億円
韓国の医療機器の拡充事業(ソウル大学小児病院)·  1983-10-11   54.00億円
韓国下水処理場建設事業(ソウルタンガン)  1983-10-11   115.00億円
韓国地方上水道拡張事業(釜山、ソウル、晋州)·  1983-10-11   78.00億円
韓国陜川多目的ダム建設事業  1983-10-11   204.00億円
韓国ソウル上水道施設近代化事業  1984-08-08   29.00億円
韓国下水処理場建設事業(ソウルアンラン)  1984-08-08   167.00億円
韓国下水処理場建設事業(釜山)  1984-08-08   63.00億円
韓国気象関連設備近代化事業  1984-08-08   42.00億円
韓国国立保健院安全性研究センター事業  1984-08-08   24.00億円
韓国ジュアム多目的ダム建設事業  1984-08-08   111.00億円
韓国大田市上水道拡張事業社会的サービス  1984-08-08   22.00億円
韓国都市廃棄物処理施設建設事業·  1984-08-08   4.00億円
大邱市、城南市韓国農業水産試験研究設備近代化事業  1984-08-08   33.00億円
韓国の医療施設の拡充事業  1985-12-20   123.00億円
韓国下水処理場建設事業(ブサンジャンスプ)  1985-12-20   92.60億円
韓国下水処理場建設事業(光州)  1985-12-20   75.60億円
韓国下水処理場建設事業(春川)  1985-12-20   32.80億円
韓国史学研器具用·計量標準研究用窓補強事業·  1985-12-20   27.00億円
韓国教育施設拡充事業  1985-12-20   152.00億円
韓国総合海洋調査船建造事業  1985-12-20   41.00億円
韓国教育施設拡充事業  1987-08-18   129.11億円
文部、国立科学館韓国中小企業近代化事業  1987-08-18   77.50億円
ハングクノンニ機械化事業  1987-08-18   77.50億円
全国農業協同組合中央会韓国廃棄物処理施設建設事業·  1987-08-18   53.72億円
大邱市、城南市韓国酪農施設改善事業  1987-08-18   38.75億円
ソウル牛乳協組合韓国林し多目的ダム建設事業·  1987-08-18   69.75億円
韓国蔚山市都市開発事業(鉄道部門)  1988-06-22   44.40億円
韓国栄山江31地区防潮堤事業  1988-06-22   44.40億円
韓国下水処理場建設事業(済州·清州)  1988-06-22   41.59億円
韓国教育施設拡充事業  1988-06-22   5920億円
リグク研究所施設拡充事業·  1988-06-22   26.79億円
韓国遺伝工学、機械、電子通信、化学研韓国私立大付属病院
施設拡充事業  1988-06-22   56.24億円
ベヤ女子大学、中央大学、漢陽大学、高麗大学、
ドア大学韓国大田上水道拡張事業·      1989-08-22   14.34億円
韓国中小企業近代化事業  1989-08-22   62.00億円
国民銀行韓国ソウル地下鉄建設事業  1990-10-31   720.00億円
韓国の医療機器の拡充事業(ソウル大学校病院)  1990-10-31   43.20億円
韓国水産·商船学校の練習議長非拡充事業  1990-10-31   21.60億円
韓国中小企業近代化事業  1990-10-31   115.20億円
ハングクユク加工施設の拡充事業  1990-10-31  17.28億円
畜産業協同組合中央会韓国配合飼料工場建設事業·  1990-10-31   54.14億円
畜産業協同組合中央会韓国酪農施設改善事業  1990-10-31   24.48億円

コメント

日本がこれだけ莫大な補償金の支払い、援助金の提供、 
高度な技術の提供をしたにもかかわらず、
韓国政府は、この仕事を国民に隠してきました。

その上で、日本は朝鮮半島に 現在の価格で、
約17兆円の資産を残しました。
(当時の韓国の国家予算の10年分以上)

5000校を超える近代教育機関·発電所·
上下水道·公園·病院·ダム·警察署· 道路·鉄道……等々の、
韓半島に残してきた資産や債権を
全て与える”、·破格”で提供をしました。
これは、世界でも例のないすばらしいことです。
例えば、ギニアがフランスから独立したときは、
フランスは測量地図の一枚ですら、ギニアに残しません。
それが普通の植民地支配です。

それと上に書いた報酬援助金と一緒に重要なのは、
高度な技術の提供と技術人材の育成です。

高度な技術の提供などは、金額では表すことができません。
高度な技術の提供と技術人材の育成がなければ、
韓国の発展は、50年は遅れたのでしょう。

これら、韓国に提供したすべてを合わせると、
莫大な金額になります。

これ以上ともいえるほどの、
お金と設備と技術の恩恵を受けて、
それでもまだ賠償が足りないとすれば、
韓国は乞食国家だと言われても仕方がありません。