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 2.
戦後レジームと憲法平和主義—“帝国継承”の柱に斧を 
武藤 一羊 【著】  
2,376円

戦前の帝国日本を讃え継承する路線を半クーデター的に強行、対米従属を深めつつ改憲に突き進む安倍極右政権。その本質を戦後史、社会運動史の中で明ら…

 3.
黒人と犬どもの闘争—プロローグ 
コルテス,ベルナール=マリ〈Kolt`es,Bernard‐Marie〉 【著】  /  佐伯 隆幸  /  西 樹里 【訳】  
2,160円

“コルテス世界”の基調をなす初期の本格的戯曲「黒人と犬どもの闘争」と、小説「プロローグ」を収める、待望の選集第3巻。

 4.
タァタとバァバのたんけんたい 
小林玲子  /  牧野照美  
3,240円

 5.
戊辰幻影—みゆき女口伝 
及川 和男 【著】  
1,080円

戊辰戦争後、敗者はどう生きたか。刈和野で戦死した一関藩及川盛の曾孫が明かす秘話。すべて実名の人物たちが織りなす歴史の哀歓。

 7.
教育の死滅と民主化—教育“ゲン”論序説 
向井 豊明 【著】  
2,160円

学校教育の形骸化の実状を多様な視点から明らかにし、問題の克服の方途と可能性を、“教育の民主化”を軸に模索する。教育総体を問い直す意欲論考。

 9.
妖星を見た日 
立花 種久 【著】  
2,592円

ノートに“木乃伊の眠り”と記したのは誰か?裏庭に誰が何を隠匿したのか?寒村のはずれにある塔とは?くるりと輪を描く飛翔の秘訣とは?少年は妙な機…

 10.
文学をとおして戦争と人間を考える 
彦坂 諦 【著】  
3,024円

 12.
やどり木—日方ヒロコ作品集 
日方 ヒロコ 【著】  
2,160円

「満州」で生れ、小学三年生で敗戦を迎えた少女アサノの、幼児期から敗戦後の引揚げ体験と、「満州げ」として生きた苦難の青春時代を描く、自伝小説2…

 13.
僕らが生きた時代—1973‐2013 
武蔵73会 【編】  
1,620円

僕らが育った武蔵学園から飛び立って40年、舞い戻った僕らは、これからどう生きるのか?28人の同期生と、5人の寄稿による精神誌。

 14.
眠る半島 
立花 種久 【著】  
2,592円

日常の表皮をめくれば…複雑に絡みあった時間軸。記憶の迷路を踏み迷う、謎は永劫に時の狭間にある。異色短篇集。

 15.
寄せ場〈26号〉 
日本寄せ場学会 【編】  
2,376円

 17.
パパも食べなきゃ 
マリ−・ンディアイ  /  根岸徹郎  
1,080円

 19.
天使達の叛逆/ギブアンドテイク 
コルマン,エンゾ〈Cormann,Enzo〉 【著】  /  北垣 潔 【訳】  /  日仏演劇協会 【編】  
1,080円

 20.
漱石の坂道—続・漱石のサイエンス 
林 浩一 【著】  
2,052円

漱石が書いた「東京の坂道」—同じ坂道を、いま、物理学者が歩く。そこで考えた—重力、ヒッグス粒子、そして天才・関孝和を。

 21.
パレスチナに献花を 
長船 青治 【著】  
1,512円

 23.
自然力の世界 
中村 勝 【著】  
3,456円

 24.
ブリ・ミロ 
ファブリス・メルキオ  /  友谷知己  
1,080円

 25.
僕らが育った時代—1967‐1973 
武蔵73会 【編】  
2,160円

一人一人が立ち返っていく場所、それが1967‐1973年の武蔵だった。われわれが激動の時代を過ごした中学・高校から16人の論稿と31人のアン…

 26.
海を越えた演出家たち—演出家の仕事〈4〉 
日本演出者協会 【編】  
2,160円

100年前、「演劇の聖杯」を求め、波涛を越えた冒険者たちがいた。川上音二郎・貞奴、島村抱月、松居松葉、土方与志、小山内薫、千田是也、村山知義…

 28.
生命と舞踏—森繁哉・ダンスへの軌跡 
森 繁哉 【著】  
2,160円

 29.
物語と舞踏—森繁哉・道路劇場の記録 
森 繁哉 【著】  
2,160円

 30.
中原中也—メディアの要請に応える詩 
渡邊 浩史 【著】  
2,160円

中原中也の詩作品と、それが発表された雑誌それぞれの特色を分析することを通して、掲載作品と各メディアのもつ特色・磁場との影響関係を検証、中原詩…

 35.
医の哲学の世界史—「浄化する魂」の軌跡 
向井 豊明 【著】  
1,944円

社会実存的観点から東西の医学‐思想の歴史を総括し、ポストモダン哲学と東洋哲学の相互批判的交流による、ホリスティックな医学・医療の姿を展望する…

 36.
ソ連・コミンテルンとスペイン内戦—モスクワを中心にしたソ連とコミンテルンのスペイン内戦介入政策の全体像 
島田 顕 【著】  
3,024円

モスクワを中心にしたソ連とコミンテルンのスペイン内戦介入政策の全体像。

 40.
朝の思想 
小海永二  
1,728円

 44.
日本・スペイン交流史 
坂東 省次  /  川成 洋 【編】  
6,480円

フランシスコ・ザビエルの来日した16世紀半ばから現代まで、500年余にわたる日西の文化・社会交流の歴史を、両国の気鋭の研究者を結集して跡づけ…

 45.
文学の万華鏡 
山本 長一  /  川成 洋  /  吉岡 栄一 【編】  
3,780円

英米文学と隣接領域をめぐる多彩な読みとあざやかな言語分析の試み。
ブロンテからヘミングウェイまで。

 46.
フィリピンでホームステイ 
内田 芳邦 【著】  
1,620円

 48.
ル・ファ−ル 5号(2010.7) 
小海永二  
648円

 49.
十字軍/夜の動物園 
アザマ,ミシェル〈Azama,Michel〉 【著】  /  佐藤 康 【訳】  /  日仏演劇協会 【編】  
1,296円

 50.
沿岸 
ムアワッド,ワジディ〈Mouawad,Wajdi〉 【著】  /  山田 ひろ美 【訳】  /  日仏演劇協会 【編】  
1,080円

 51.
ZIGZAG オロロロの丘 
宮嵜 亀 【著】  
1,234円

軽妙、清爽な俳文集。

 52.
命見つめ心起こし 
及川 和男 【著】  
1,080円

感動作『村長ありき』を刊行してから四半世紀、命の村沢内の生命行政と、深沢晟雄村長の理念と方法をめぐる著者のスタディーは続く。
新発見の「憲法解…

 54.
飛礫 65 
『飛礫』会 編集委員  
1,080円

 55.
「核」からの視点 
真壁 茂夫 【著】  
2,376円

スリリングに創造の荒野を切り拓く鮮烈な超演劇論。

 56.
私は寺山修司・考 桃色篇 
伊藤 裕作 【著】  
1,944円

騒乱の60年代末から40年、“革命”と“風俗”の狭間で、自ら「寺山修司」を生きた“ネオン・ジャーナリスト”が、独自の視覚から寺山ワールドを検…

 57.
シベリア文学論序説 
中西 昭雄 【著】  
3,240円

ドストエフスキーのシベリア流刑、チェーホフのサハリン紀行と日本人の抑留体験をつなぐ極北文学論の試み。

 58.
漱石のサイエンス 
林 浩一 【著】  
1,944円

物理学者が文豪の全作品を読み込み、漱石の「科学する心」を解読。
ドキドキの文学論。

 59.
宮沢賢治の歩いた道 
金子 民雄 【著】  
1,944円

珠玉の詩や童話を生みだした岩手の山野。
賢治の歩いた道を辿ると聞えてくる、作品の息遣いや創作の心…。
賢治と同行二人、自筆スケッチ50点を添えて…

 60.
八〇年代・小劇場演劇の展開 
日本演出者協会  /  西堂 行人 【編】  
2,160円

“運動”から“消費”へ。
時代の大きな転換期、演劇はどのように変貌を遂げたのか。
空前の“小劇場演劇ブーム”の中、先行世代の活躍と挫折を目撃しな…

 61.
徘徊する問い1996‐2009 
福原 修 【著】  
1,944円

全篇に黒いむら雲のように垂れ込める哀愁と、反抗心と、押し殺されたユーモア。
「否」の欠片、共生の童歌がそこかしこに蠢いている。
だからあなたに、…

 63.
メイエルホリドな、余りにメイエルホリドな 
伊藤 俊也 【著】  
1,296円

時代の寵児から粛清死へ、現代演劇の革命児の波瀾の軌跡。
20世紀初頭から革命ロシアへ、演劇の革命を実験・実践しつづけて賞賛を浴びながら、194…

 64.
私の祖父の息子 
殿谷 みな子 【著】  
1,620円

明治生れの祖父の、「その次の時代」を生きた父。
苛立ち、かんしゃくばかり起していた父。
父の思い出と共に、「昭和」がよみがえる。
明治から平成へ、…

 65.
飛礫 62 
『飛礫』会 編集委員  
1,080円

 67.
ジェレミー少年と愛犬ハムレット 
ウォルポール,ヒュー〈Walpole,Hugh〉 【著】  /  長尾 輝彦 【訳】  
1,944円

人生の門出の季、少年が愛犬とともに体験する冒険と試練、そして愛と友情のドラマ…。
19世紀末英国の美しい田舎町や寄宿学校を舞台に、ユーモアをた…

 68.
村長ありき 
及川 和男 【著】  
1,728円

1961年、1歳未満、60歳以上の医療費を無料化。
1962年、全国自治体初の乳児死亡率ゼロを達成。
豪雪、貧困、多病多死にあえぐ岩手県沢内村に…

 69.
寄せ場〈NO.21〉特集 貧困と排除/学会二〇年の総括 
 
2,916円

寄せ場―それは日本の下層社会である。
そこでは人間が無慈悲に奪われる。
だからこそ人間への激しい希求がある。
熾烈な闘いがある。
いま―寄せ場研究は…

 70.
アイルランドでホームステイ 
内田 芳邦 【著】  
1,296円

 71.
戦争が遺したもの 
内田雅敏  /  鈴木茂臣  
756円

 72.
ル・ファ−ル 創刊号 
 
648円

 74.
飛礫 57 
『飛礫』会 編集委員  
1,080円

 75.
統一協会信者の救出 
全国原理運動被害者父母の会 【編著】  
1,944円

マインドコントロールによって、真面目な青年を犯罪者に仕立てる統一協会。
その教義の欺瞞、組織実態を分かり易く解説し、信者を救い出すための心構え…

 76.
半世紀前からの贈り物 
内田 雅敏 【著】  
756円

 77.
大空眞弓の健康格言 
大空 眞弓  /  大谷 克弥  /  大野 秀樹 【著】  
1,620円

〈超未熟児〉に生まれながら健康に育ち、舞台女優として活躍する大空眞弓さん。
健康の秘訣は大空家に伝わり、おばあちゃんから伝授された健康格言・暮…

 78.
寄せ場 
寄せ場学会年報編集委員会 【編】  
3,024円

 79.
東学農民革命100年 
金 恩正《キム ウンジョン》  /  文 〓敏《ムン ギョンミン》  /  金 元容《キム ウォンヨン》 【著】  
5,184円

110余年前、朝鮮で起こった封建支配者の暴政から民衆を救い、日清戦争による日本の侵略に反対して、草の根のもっとも深いところから立ち上がった農…

 80.
いとこ同志 
坂手 洋二 【著】  
1,404円

夜行列車の二組の男と女は“いとこ同志”。
線路の音の響く中、4人の過去と現在が錯綜しつつ織りなす、ミステリアスで幻想的な坂手版“銀河鉄道の夜”…

 81.
戦後新劇 
日本演出者協会 【編】  
2,376円

怒涛の戦後、新劇はどう時代と対峙してきたか…演出家の目を通し、その仕事を再検証する。
「スタニスラフスキー」「安保」「リアリズム」「スターリン…

 82.
風景画の窓 
國中 治 【著】  
1,728円

 84.
続 備前焼の系譜 
目賀 道明 【著】  
3,780円

備前壷・甕・摺鉢・徳利は日本一。
陶芸王国日本で世界中の注視の的。
備前焼の全貌をこの一冊に。

 85.
飛礫 53 2007冬 
「飛礫」会 編 編集委員  
1,080円

 86.
九条の根っこ 
彦坂 諦 【著】  
1,944円

憲法第九条の根っこには、どのような歴史と人々のいとなみが埋まっているのか?

 87.
天皇帝国の軌跡 
松沢 哲成 【著】  
3,024円

寄せ場・日雇労働者や“在日”諸民族の置かれた過酷な状況、強制連行現場の労務支配の実態などを実証的に追究・検証し、天皇帝国の差別と抑圧、排外と…

 88.
思い出すまま 
石川 義夫 【著】  
1,620円

半世紀を法曹界一筋に生きた著者が、幼時以来の半生、裁判所体験を赤裸々に綴る。

 89.
飛礫 52 
 
1,080円

 90.
詩集 天の猟犬 
末森 英機 【著】  
2,376円

 91.
オレステス 
エウリピデス 【作】  /  山形 治江 【訳】  
1,404円

「ギリシャ人が考える『絶世の美女』とは」「ピュラデスとオレステスって危ない関係に見えるのは気のせい?」など上演背景と作品解釈について素朴な疑…

 92.
詩集 あふれる想い 
興津 志恵利 【著】  
2,160円

 93.
飛礫 51 
「飛礫」会 編 編集委員  
1,080円

 94.
寄せ場 
日本寄せ場学会 【編】  
3,024円

 95.
玉蘭の移り香 
許玉蘭  
1,296円

 96.
ホトケの映画行路 
大橋 信雅 【著】  
2,160円

どこを旅しても行きつく先は映画館―“映画”を読んでいるとフイに立ち現われてくる詩人にして僧侶の、心無頼なガキの“貌”。

 97.
飛礫 50号 
「飛礫」会 編 編集委員  
1,080円

 98.
演出家の仕事 
日本演出者協会 【編】  
1,620円

「アングラ」という言葉が生まれて四〇年。
六〇年代から現在まで、時代を疾走し、牽引してきた演出家たち。
今だからこそ語ることのできる、思い出でも…

 99.
飛礫 49号 2006冬 
「飛礫」会 編 編集委員  
1,080円

 100.
孤塁を守ったひと 
官僚主義学習会 【編著】  
3,240円

共産党の官僚主義‐盲従主義を克服する途はどこにあるか?地域の活動現場にあって官僚主義に対峙しつづけた理論家・赤松清和と官僚主義学習会の40年…

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