|
|
日本哲学小史近代100年の20篇
発送:1〜2日以内発送予定
出版社/発売元:中央公論新社
シリーズ名:中公新書
発売日:2009年 12月 出版
サイズ:333p 18cm
発行形態:新書
ISBN:4121020367
税込価格:945円
|
明治初年にフィロソフィーという考え方が移入されて以降、日本哲学にはいくつものドラマが生まれた。 例えば漱石や鴎外のように、文学と混淆していた黎明期、西田幾多郎が『善の研究』で日本中の青年を魅了し、田邊元や和辻哲郎が西洋の哲学者と切り結びつつ独自に思想を花ひらかせた頃、西田とはまったく異なる文体で大森荘蔵や廣松渉が哲学を語り始めた戦後…。 本書によってはじめて、近代日本哲学の沃野が一望される。
第1部 近代日本哲学の展望―「京都学派」を中心にして(前史―西田幾多郎まで 学派―下村寅太郎まで 転回―マルクスの衝撃 終焉―田中美知太郎へ) 第2部 近代日本哲学の名著―五つの問題群を中心にして(ことばへの視線 身体性と共同性 具体性の思考へ 社会性の構造へ 哲学史への視点)
|
休日をはさむ場合について
土日祝日をはさみますと、商品のお取り寄せ、ならびに発送が遅くなる場合がございます。 |
|
キャンセルについて
お客様の個人的な都合によるキャンセルは、当社が自社在庫より出庫、又は取引先へ発注後は出来ません。 |
|
返品・交換について
商品到着後のお客様の個人的な都合による返品は出来ません。当社に瑕疵のある場合は、送料当社負担にて返品・交換を承ります。詳しくはこちらをご覧下さい。 |
|