=SUBTOTALで合計を調べる。

2018年9月28日備忘録(びぼうろく), 関数

EXCEL関数の、SUM。
よく使う合計数を数える関数ですよね。
別にSUBTOTALという関数があります。
意外と便利なので、覚えてると使えます。

=SUBTOTAL(2,I3:I10000)

指定範囲内の、合計件数をカウント。

=SUBTOTAL(9,I3:I10000)

指定範囲内の、合計数をカウント。

実はこの関数、フィルタをかけると、表示されている明細だけの数値を表示します、
自分が良く使う方法は、一番上にこの関数を置き、フィルタかけたときに数字が変動させたいとき使います。
部署や仕入先で絞りたい時楽でよいです。